加盟サロンの声

加盟サロンの声

加盟サロンの声

JPAに加盟してみて良かったことなど、
実際に入会されている方の声をいただきました。

株式会社レアリゼ代表取締役 松井紀利様

私がJPAへの加入を決めた理由は美容業界の働き方について変革が必要だと感じたからです。

弊社では保育園を経営していることもあり、他業種の方と触れ合うことが多かったのですが、業界の外を見れば美容業界の何となく気になっていた働き方の部分が異常だということを強く感じました。
そしてそれを「当たり前」と感じている美容師の将来に不安を覚えました。
このままではいけないと感じながらも私自身もまだまだ知らないことだらけで、残念ながら弊社にもできていないことが多々ありました。
業界を変えたいという強い思いを持ちながらも、自社すら変えられずにいました。

そんな時に当時、話題の人となり始めていた坂口さん(JPA理事)と話す機会があり、業界を変えるという想いとJPAの話を聞いて「これだ!」と思いました。
美容業界は明らかに労務面の成長が遅く感じていたので、直接、社会保険労務士や弁護士と関われるJPAという団体は加盟サロンの労務面の成長速度を上げることができるのではと感じています。

弊社では一応、社労士、税理士、弁護士と顧問には付けていますが、それでも自身が労務の知識を学ぶという気持ちは弱かったと思います。
JPAに加入してからは労務の話を聞く機会が増え、自然にその意識が上がり、そこに自社のスタッフが働きやすさを感じてくれているように思います。
特に弊社は女性スタッフが育休後に皆戻ってきてくれるため、そういったところには特に活きているような気がします。
今後も離職の理由に労務面が挙がることがないように整備していきたいと思います。

現在の美容学校では授業で労務について学ぶ時間があり、さらには就職に関する授業では学校側が労務整備のされているサロンを重視して生徒に勧めています。
美容業界では今後、サロンオーナーが苦手な労務やSNSの知識をもった若い世代が時代を担ってきます。
若い美容師が労務に詳しい一方、オーナーは知らない…ということも。
そうなってしまってはどれだけ教育環境を良くしても、どれだけ集客力をつけても、スタッフが辞めていく“選ばれないサロン”になってしまうでしょう。

そうならないためにも、今後もJPAという環境を使って沢山の知識を身につけ、時代に取り残されない企業として成長していきたいと思います。
JPA関係者の皆様、社労士法人アウルスの皆様、今後とも宜しくお願い致します。

株式会社CLUTCH代表取締役 濱浩太朗様

私がJPAに入会したきっかけは、労務環境の整備が急務だという認識が既にあり、そのタイミングで第一回の説明会が開催され、お話を伺って入るべきだと直感したから。
…というのは嘘で、当時急激に認知度を上げ注目されていた理事である坂口さんに会ってみたいというのが本当の理由でした。

私自身、労務に関しての知識はほぼなく、そろそろ整備始めないとマズイかな。でもまだ先でいっか。くらいの気持ちだったのを覚えています。
こんな気持ちでしたので、入会直後も本気でやっていこう!という感じでもなく…。
「頂いた資料をとりあえず勿体無いし見ておこうかな」と軽い気持ちで労務環境整備についての動画を見始めたのですが、その内容を見てから一転、危機感を感じ、本気で取り組むようになっていきました。

というのも、JPAに入会すると労務に関する知識が学べるテキストと動画がいただけるのですが、当時の私にとって衝撃的な内容で、解説してくださっているワードも全く知らない事だらけ。
就業規則や36協定等、揃えておかなくてはいけないものも、弊社には全く何もない状況。『これはやばいな』と。
法律で取り決められているものが整備されておらず、法にのとった仕組みで運営されていないのは、素足のまま、ガラスの破片だらけの道路を全力疾走しているようなもの。
野球経験のない方が素手で大谷翔平選手の160キロ超えの球をキャッチしようとしているようなものです。

会社経営をしていく上で攻めは大切だ。
でも攻めるにはまず守りを固めることがもっと大切。
労務環境の整備とは、守りの部分を強化していくこと
SNS等での発信が必須になっている今の時代で、経営者の方も世の中に発信活動をしていくでしょう。
どこかで知名度が上がって注目されるようになった時に、会社の守りの部分が全く整備されておらず、無防備な状態だったらどうなるか。必ずめくられる。
スタッフとのトラブルが起きた時にも対処のしようがなく、倒産という致命的な状況になりかねない。

説明会で坂口さんがおっしゃっていた事ですが、まさにその通りだと思います。
労務に関しての知識が浅いうちは、どれだけ弊社が無防備で危険な状態なのかも把握できていませんでした。
整備を進めながら知識を得ていくと同時に守りを固めることの重要性を理解でき、そこがないことがどれだけ危険なのかも知ることができました。
スタッフにとって良い環境である事は大前提として、正しい知識を持って法律に合わせた環境を作っていくことが会社を守ることになり、正しい形でスタッフを守っていくことに繋がっていきます。

また、美容業界は深刻な求人難です。
お店が閉店している理由の多くはお客様がいらしてくれないことではなく、スタッフがいなくなってしまったこと。
この状況を受け、多くの会社様で労務環境の整備が進み、お給料や労働時間を整備することによって人材をなんとか獲得していこう。
このような流れになっています。

果たしてこれでいいのでしょうか?
労働環境が整っていることが魅力になる時点で、業界の魅力はありません
世の中の普通が魅力的に映る業界だということです。
このままでは美容師になりたいと考える若者は今以上に減少してさらに美容業界は衰退してしまいます。
この状況を打破するには、まず美容業界に携わる企業様、一社一社が労務環境の整備に取り組み、整備されている状態が当たり前な状況にすることが重要です。
労務環境の整備には一定のゴールがあり、その水準に達した企業が増えれば増えるほど、そのゴールがスタートラインになります。
労務環境が整っていて『その上で』自社の魅力はこれだ!という競争が繰り広げられるようになれば、美容業界の魅力の水準は上がっていくのではないでしょうか。

今後、私自身何もない状況から労務環境の整備に取り組んできた経験を活かし、美容業界の発展に貢献できるように努力して参りたいと思います。
最後に、弊社の労務整備にご協力いただきました、JPAの関係者の皆様、顧問である社労士法人アウルスの皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
専門家の皆様のお力添えがなければ、環境の整備は不可能だったと思います。
本当にありがとうございました。

shes株式会社代表取締役 原田伸介様

人を雇用するにあたっての知識が足りていないと感じ、JPAに入会しました。

今までは美容室のことの勉強ばかりで、労務に関しての知識やまた勉強をする機会が少なく悩んでいました。
その時にJPAを知り、加入しました。

JPAに加入して良かったことは、まずはどこから労務を見直せばいいのかのヒントがたくさんあるところ。
労務監査を受けることで、会社の現状が把握できます。
その中で、どのように会社整えていくのかの指標ができました。
そして、見事に労務監査優良企業証明書をいただけました。

JPAに加入して変わったことは、労務関係の見直しができたこと、また会社としてのディフェンス力が増したことです。
時代の流れが早い昨今、しっかりとした情報をキャッチしないといけません。
また労働基準法の内容が毎年変わるケースもあります。

会社が大きくなるにつれてしっかりと労務環境整えていくことは、会社にとって、経営にとって重要なことです。

株式会社True代表取締役 吉田直史様

自分がJPAに入会した理由は、JPAが掲げている「美容業界の労務環境を良くしていくという想いに共感したからです。
昔よりはかなりよくなってきた美容業界ですが、今でも正直一般企業に比べると10年ほど遅れています。
ましてや未だに社会保険がない、劣悪な労働環境のサロンも混在してるのが現状です。

どうにかしたいという想いはあったものの、何をすればいいのかわからない。
そんな時にJPAに出会いました。

労務管理アドバイザーや社内ハラスメント窓口の開設、勤怠状態などJPAに入会し、かなり社内が変わってきたのを実感してます。
JPAに入らなかったら対策できていないであろうことも多いので、早い段階で出会えて本当によかったと思います。

今後はこの活動で、美容学生達に「美容業界の労務環境がここまで変わってきたんだ」ということや、親御さんに対しても昔の悪いイメージとは違うことを伝え、
世の中の美容室に対して負に思ってることを打破する活動をしていきたいと思ってます。

同じ想いはあるけれど、どうすればいいのか分からない経営者の皆さん。
未来は確実に変わってきています。
是非一緒に美容業界をより良くしていきましょう!

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